ばたばたの一週間

| コメント(0)

saiyusyu.JPGそれぞれにブログが書けなかったので、まとめてご紹介。

◆まず週明け早々、「みんなのおススメ本」の「スタッフが選ぶ最優秀賞&優秀賞」の発表。準備していたにもかかわらず、お昼過ぎにしか掲示発表ができず(;一_一)でも最優秀賞受賞のひまわりさんがちょうど図書館に来られ、ミニ表彰式となりました〜☆彡
◆そして。みなさまは図書館の館報というものをご存知でしょうか? …知っててほしいなぁ。新学期にお配りしているものなのですが、この図書館報が来年度分から全面リニューアルを予定しています。その準備も年度末が迫りくる今日この頃、あわただしくなってきました(=_=)カメラ片手に図書館内をスタッフが、ああでもないこうでもないとウロウロしている姿があちこちに…。図書館の案内ページに載せるいいショットを探し求めて徘徊してました〜。
◆そして週末。ジュンク堂BAL店に出向き、選書をしてきました。一つのジャンルの本を選ぶにしても、たくさんの本が並んでいて選ぶのにも一苦労。新刊の小説本なども選んできました!!4時間半、あっという間に過ぎてビックリでした〜。(pon)

ありがとう!!の「おススメ本」フェア

| コメント(0)

昨年開催した「みんなのおススメ本」に多数の参加エントリーとコメントの投稿をいただき、ありがとうございました(*^。^*)
そこで。今回の展示フェアでは、コメント投稿された作品を集めてみました。さらに、図書館で所蔵していない本は、可能な限り購入しました!!osusume.JPG
ただ、絶版などでどうしても入手できない本が何冊かありまして…(-_-;) 公共図書館などで探してください。
もう見ていただいた方もあるかもしれませんが…なかなかの圧巻の光景なんです、これが。投稿されたすべてのコメントも合わせて展示してあります。ここで全部読むのは大変という方は、Kocolonyのコミュニティ「おすすめ本。」の「おすすめレビュー」でも見るともできますので、ぜひご覧ください。


ただいまエントリーいただいた中から「図書館スタッフが選んだ最優秀コメント賞」発表にむけ準備中です。
投稿された方も、そうでない方もお楽しみに!!(pon)

異国からの贈り物

| コメント(0)

taipure.JPG年末、図書館が閉館した次の日にサプライズな出来事がありました。1つの厚みのある封筒が台湾から届いたのです。
差出人は以前、雑誌論文の複写依頼があった台湾の図書館からでした。ILL業務は国内だと最近では簡単な操作で手続きできるのですが、やはり外国ではそうはいきません。本学の図書館は外国からの依頼などはまったくない(ここ10年で2、3回あったかな)図書館です。国によっては状況が違うので、手間取ります。他大学にお願いしようとしましたが、やはり大変そうでしたので「これも何かのご縁」、送ってあげました。メールで到着のお知らせもいただいて、私の中では終了した業務でした。
届いた封筒を「何か寄贈の本だろうか」と思い、開けると1冊の分厚い立派なノート(所々に貴重資料の写真が付いている)、コースター、ファイルなどのその図書館ゆかりの”グッズ”が入っていました。そして笑顔のイラスト付きメッセージ。「このプレゼントはあなたへの感謝の気持です」という内容が英語で添えられていました。
最後に”Merry X'mas and Happy New Year” とても心が温かくなりました。(Scarlett)

今年もありがとうございました

| コメント(0)

image4573.gif今日は年内最後の開館日。先日は無事京都観光についての情報検索図書館ツアーが終わりました。原点にもどって久しぶり、インターネットの資料を読みました。それにしても京都観光についてのサイトはたくさんあります。京都新聞のサイトを見ているだけで楽しくなりました。仕事のことを忘れ、クリック、クリックしていました。
今、図書館ゲート入ったところは自伝・実話のフェアを行っています。思っている以上に貸出が多かったようです。今日見たら、がらがらになっていました。ゆっくり読書を楽しんでください。
また、皆さん、来年にお会いしましょう。(Scarlett)

おススメ本 ダ、ヴィンチがくる〜

| コメント(0)

日々みなさまからの「おススメ本」コメントが届くたび、担当者としては一番に目を通せるという役得があります(*^。^*)なんでこんなにうまくまとめられるのか、と読書感想文ニガテな身としては感心するばかり…characterspen.GIF(・。・)小説が多いんだろうなぁ、とはじめる前は思っていたのですが、これがまあ、いろんなジャンルの本が届いています!! 少しずつですがKocolonyの「おすすめポン」にアップしていますので、ぜひのぞいてみてください。
「あの本の、この場面めちゃくちゃ良かった〜」。友達におススメするみたいに、知らない人にも一人の読書の楽しみが、ひろがればいいなぁ。冬休み年末図書館休館日もコメント投稿は受け付けています。投稿おまちしております。
図書館には「本の雑誌」という本の雑誌(笑)がありましたが、今度これに代わり「ダ・ヴィンチ」が購入されることになりました!!これも読書の楽しみが広がる雑誌です(=^・^=)今回のフェアには間に合いませんが、お気に入りの一冊を見つけるのに役立ててください。(pon)

図書館員、授業を受ける

| コメント(0)

kijiken.JPG12月4日、人間科学部2年生の基礎演習の授業に出席しました。今回、図書館が導入している日経BP記事検索サービスの方をお呼びして、検索方法プラスどのようにこの“キジケン”を活かすか、また出版業界のお話を学生にしていただくことになったのです。初めての企画です。私はこの”キジケン”が以前から好きで、よく利用していたのですが、提供する方は私が普段見ないような部分を取り上げて説明してくださいました。そのひとつ「地域で頑張る元気企業」です。各都道府県別企業別に記事が掲載されていてわかりやすく、新聞よりも読み易かったです。これは企業研究に役立ち、就職活動にも役立つのでは。どうしても画面の上ばかり見てしまうのですが、下部にはまだまだ面白い記事があるなあと思いました。もっと、たくさんの人に聞いてもらいたいなあ。
12月9日、京都文化心理学の授業に出席しました。というのも次週の授業で京都観光についての情報検索図書館ツアーを行うので、内容に触れておきたかったのです。今回はツアーコンダクターを長年されていた石丸先生による特別講義で内容はツアープランニングの方法でした。この授業は実践的で、ツアーの裏話なども聞けておもしろかったです。大学の授業を受けるのは卒業して以来初めてのこと。楽しい時間でした。(Scarlett)


今年も司走(師走?) ┗( ̄▽ ̄;)┓=3=3=3=3

| コメント(0)

h019.gif今日から12月。今年もあと1ヶ月です。(月並みなコメントですが・・・)
利用する人が増える季節になってきました。来年は学部・学科の再編があり、各研究室が資料をどんどん整理しているので本が次々に図書館に戻されてきています。そのため、いつもなら年明けの学年末試験後に書庫などの資料移動を行うのですが、どこにどう置くか ^_^; 今後どうなる??など今から頭をひねっています。昨年も「司走(師走?)」というひとりごとを申しておりましたが、今年もやっぱり司書は走っています。(top)

進化する「聞蔵」

| コメント(0)

図書館員となって楽しいことの一つが学外の方とお話しすることです。6月のブログで雑誌記事索引集成データベースの業者の方が来られたことを掲載しましたが、今回は朝日新聞社の方に記事データベース「聞蔵IIビジュアル」のデモをしていただきました。元気で明るい方でお話もよくわかりました。sinkate.gif
聞蔵がどんどんヴァージョンアップされていることが面白かったです。10月から記事の更新時間が速くなり、当日の新聞の主なニュースが朝9:00ごろには閲覧できるようになりました。また、地域面が充実して、京都では県庁所在地以外の収録に範囲が広がりました。新機能でオプションなので通常では閲覧できませんが、今回特別に、明治時代の文豪たちについての記事を見せていただいたり、昭和初期の広告を検索していただいたりしました。当時の紙面そのままを見ることができて、データーベースってすごい!と感激。朝日新聞の方からツールをいただきました。図書館のホームページも近々少し進化の予定です。(Scarlett)

アーカイブ

| コメント(0)

貴重書の複写依頼があったので、デジカメで撮影する必要がでてきました。KC3B0084.jpg以前他にも依頼予定の資料があったので、作業方法をメディア専攻で教えてもらうつもりだったのですが、のびのびになっていました。今回数ページですが、いよいよ作業することになりました。メディア専攻の卒業生に懇切丁寧に教えてもらいました。(本当にいい子でした。お世話になりました。)写真は作業用のスタンドです。デジカメの操作について、頑張って勉強します。ちなみに撮影した資料は国立国会図書館の「近代デジタルライブラリー」で公開されている資料なのですが、本学が持っている巻だけが欠号になっているものです。(topon)

森繁久彌さん

| コメント(0)

森繁久彌がお亡くなりになりました。森繁久彌さんは本学の50周年の記念講演会でお話いただきました。
その時、ご寄贈いただいた資料があります。KC3B0003.jpg
 ◆あの日あの夜 (東京 : 東京新聞出版局, 1986.6刊)
 ◆左見右見(東京 : 扶桑社, 1987.10刊)
 ◆ふと目の前に(東京 : 東京新聞出版局, 1984.12刊) などです。OPACで探してみてください。
本学は来年70周年を迎えますので、19年前のお話です。ご冥福をお祈りします。(top)