年末、図書館が閉館した次の日にサプライズな出来事がありました。1つの厚みのある封筒が台湾から届いたのです。
差出人は以前、雑誌論文の複写依頼があった台湾の図書館からでした。ILL業務は国内だと最近では簡単な操作で手続きできるのですが、やはり外国ではそうはいきません。本学の図書館は外国からの依頼などはまったくない(ここ10年で2、3回あったかな)図書館です。国によっては状況が違うので、手間取ります。他大学にお願いしようとしましたが、やはり大変そうでしたので「これも何かのご縁」、送ってあげました。メールで到着のお知らせもいただいて、私の中では終了した業務でした。
届いた封筒を「何か寄贈の本だろうか」と思い、開けると1冊の分厚い立派なノート(所々に貴重資料の写真が付いている)、コースター、ファイルなどのその図書館ゆかりの”グッズ”が入っていました。そして笑顔のイラスト付きメッセージ。「このプレゼントはあなたへの感謝の気持です」という内容が英語で添えられていました。
最後に”Merry X'mas and Happy New Year” とても心が温かくなりました。(Scarlett)
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