図書館ツアーが最高に集中する5月です。この時期木々が美しく、気持も明るくなります。
日曜日、お天気もいいので、自転車で近所の公立図書館に行きました。こじんまりした図書館で絵本がたくさんありました。この間、心理学の先生がおっしゃった「錯覚の本が面白い」という言葉が頭にあって見ていると錯覚の絵本を見つけました。だまし絵ともいうのでしょうか。「視覚ミステリー」という本。これが子どもにとってはとても面白いようで、すごい!すごい!を連発して、数ページの絵本なのに何度も見ていました。
また近所を歩いているとさまざまな草花や雑草が目につくのですが、どんな名前なのだろうといつも思っていました。光華の図書館で絵本「野の草花」や「道ばたの四季」を見るといつも公園で見つけるブルーの小さな花はオオイヌノフグリという名前であることがわかりました。
大学図書館という場にいて、毎日ささいなことですが、発見があります。絵本も良い入門書です。(Scarlett)
コメントする